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年末はゆっくりと

2009-12-31

シカゴもやっと大晦日になりました~

ところが年末の雰囲気がアメリカではまったく感じられません
クリスマスを過ぎてからは、どんどん平常モードになりつつあり、迎春を祝う飾りつけももちろんなく、日本人としてはさみしいお正月になりそうです。
やっぱりお正月は日本で過ごすのが一番かも知れません・・・

年末年始を友人家族と一緒にスキー場で過ごす予定だったのですが、年明けに延期になったので、息子と2人でゆっくり科学産業博物館に行ってきました~
全米でも人気観光スポットなのですが、ありがたいことに我が家から徒歩15分ほどのところにあります。

わずかに雪が降っていたので、完全武装しておでかけ~
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「マンションのロビーにて」

私としては、年末の博物館なんてガラガラだろう~と思って出掛けたのですが・・・
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チケットを買うのにスゴイ行列
今日で5回目ですが、こんなに混雑しているのは初めて!!でも、年間パスを持っているので、並ぶ必要はありません。これほど年間パスをありがたいと思ったことはなかったかも~

誰かを案内するわけでもなく、お散歩がてらに来ただけなので、観たかった展示だけをゆっくり楽しみました
私が観たかったのは「世界のクリスマスツリー展」
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白いツリーがブルーのライトに映えて素敵でした~
すぐ近くで日本のツリーを発見
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近づいてみると・・・
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千羽鶴や折り紙の数々が飾られていました~
この飾り付け、じつは在シカゴ日本人には「七夕?」などと評判が悪いのですが、実際にツリーの近くにいると「Amazing~」「How can they do that ?」などの称賛の声が数多く聞こえてきて、私も息子も大満足
私がもっとアメリカナイズドされていたら、「I can do it !!」とミニ講座でも開きたいところ・・・これを制作するボランティアがあるなら、ぜひ参加してみたいです

こちらはアメリカ
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そして中国
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日本の飾り付けが一番手間がかかってるかも・・・

クリスマス過ぎてからのツリーを堪能した後は、息子のお気に入りU-505へ~
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拿捕されたドイツ軍の潜水艦が「戦利品」として飾られ、米軍兵たちがヒーローとしてまつられている。そりゃそうだけど・・・
戦争ものが好きな男性陣の気持ちは良くわかりません

てな訳で、年末は過ぎて行きました~
大阪で29日には、友達と映画など観ていたのが懐かしいです

日本の皆様はお節作りでお忙しい最中でしょうか?
まさかシカゴで新年を迎えることになるなんて思わなかった私たちですが、無事に年を越すことが出来そうです。
沢山の方々のご協力があってのことだと、本当に感謝しております。
どうぞ皆様も、良いお年をお迎えくださいませ



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消費大国

2009-12-30

サンクスギビングを過ぎてから、マンションのロビーには素敵なツリーが飾られています。
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そして、今もこのまま・・・

アメリカでは松竹梅を飾って新年を迎えないので、クリスマスツリーはお正月過ぎまで飾られるそうです。
そしてビックリしたのが、多くの家庭ではツリーは使い捨てだそうなんです
毎年、ツリーやライトは全て捨ててしまい。新しいものを購入するそうです。
なので、マンションのエレベーターにはツリーの回収日の案内が貼られていました。

アメリカで生活して驚いたのは、恐ろしいほどの消費大国だということです。
買い物に行くと、隣のカートの中身の量にビックリしますが、そのぶん捨てる量も半端ではないようです。
もちろん、ごみの分別などはほとんどされていません・・・
子供たちも、学校のランチで嫌いなものなどは全て捨てているとか

大好きなアメリカですが、たまに病んでいる部分も目の当たりにします。
しかも、かなり重症・・・
やっぱり日本が懐かしいです。
年末だから、ホームシックなのでしょうか







正しいクリスマスの過ごし方?

2009-12-26

皆さま、クリスマスは楽しまれましたか?
しばらく雨続きだったシカゴも、今日は久しぶりの雪になりました~
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アメリカでは家族でゆっくり過ごすのが、正しいクリスマスの過ごし方のようで、日本での「元旦」に当たるようです。なので、お店やレストランもほとんどが閉まり、街には人影がありません・・・

そんなクリスマスの朝ですが(夕方からはパーティーのご招待があったので)我が家ではフツーに夫は仕事、息子は勉強。そして私は洗濯へと出掛けました。


すると、ランドリーは、なんと貸切


ルンルンで洗濯を終えてエレベーターに乗ると、偶然一緒になったおばあちゃんに「なんで、こんな日に洗濯してるのひとりなの」と、なぜか責められたので「ええ、外は冷たい雨だし、こんな日には洗濯に限るわ!フフフ~~」と寂しい女を演出してみました


きっと、あのおばあちゃんの家では「アジア人の寂しい女がクリスマスに洗濯していた!!」と話題になったかと思うと、結構おもしろい・・・


個人的には、もう一度クリスマスが来たら、バスマットやシーツなど全てきれいにする「洗濯デー」にしたいぐらいです


もちろん、夜はパーティーよ








クリスマス・マーケット再び

2009-12-24

前回、誕生日のおでかけで行ったクリスマス・マーケット
あまりの混雑でゆっくり見ることが出来なかったので、もう一度行ってきました~

ドイツのクリスマス・マーケット、東京や大阪でも開催されているんですねちっとも、知りませんでした

シカゴのクリスマス・マーケット「クリストキンドル・マーケット」は、全米最大規模のクリスマスフェスティバルと言われているそうです。
平日の昼間にもかかわらず、もう本格的なHoliday Seasonなので、やはりスゴイ人でした~しかも雪

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まずは、腹ごしらえ
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前回も同じ店でホットドックを食べたのですが、やはり1番美味しそうだったので、再び購入
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今回はサワークラウト入りに挑戦$6。大人の味ですが、美味しかった~
息子は相変わらずのケチャップ味$5。
ソーセージは本格的なのですが、パンが冷たくてかたいのが残念でした

雪が舞う中、クリスマスのオーナメントや雑貨を売る軒先を練り歩き、大満足でした
凍えてしまったので、買ってきた Honey & Milk の Bubble Bath にすぐに入り、暖まりました 蜂蜜の甘~い香りが家中に広がり、お肌もしっとりして、とっても満足$15はちょっと高いけどね・・・(↓写真は一回、使用後で減っています)
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木で出来たオーナメントと、鳥のクリップ型オーナメントも購入しました。

の中、母のわがままに付き合わされた息子はちょっとかわいそうでした・・・ゴメンネ。



でも、来年も行くよ~~









X'mas Party

2009-12-23

我が家でささやかなクリスマス会を開きました
ポットラックで持ち寄りをお願いして、私は鳥の丸焼きを作ることにしました~

近くのスーパーに買い出しに行ったところ、チキンは小さいものしかなかったので、ターキーにしました
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丸々とした肉付きのこの子、10.68LB = 4.8kg もあります。無事、焼けるのかしら~

実家の母は毎年クリスマスにチキンを焼くので、作り方は何回も見ていましたし、今年はマルタの料理教室やホームステイ先のジャネットのやり方も教わったので、なんとかなるだろう・・・と、気軽に考えてしまったのが間違いだったのかも

ターキーをきれいに洗って、ハーブミックスと塩を念入りにすり込み、中にスタッフィングを詰めます。
母はスタッフィングをお腹に詰めていましたが、マルタは大きめに切ったオレンジや玉ねぎを入れ、ジャネットは何も入れていませんでした・・・どのやり方にする

結局、ターキーのお腹の中はせまくて少ししかスタッフィングが入らなかったので、別にもたっぷりと作りました。
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たっぷりのバターで、玉ねぎ、セロリ、マッシュルームをじっくり炒めて、市販のスタッフィングミックス(乾燥したパンに味付けしてあり、クルトンのような感じ)に混ぜ、Turkey Brothを加えて、オーブンで温めます。
これが大好評でした~ターキーのお腹に入れていた分は、ちょっと塩気がきつくなり過ぎてしまいました

お腹に詰め物をして、いよいよターキーをオーブンへ~
母流に焼きながら、鳥から出てくる油を表面にかけたかったのですが、みるみる表面が乾いていくので、マルタ流にターキー用のオーブンバックに途中で入れなおしました
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このオーブンバッグ、薄~いシリコンで出来ているのでオーブン対応で、大きいターキーの中にもしっかり火が通るという優れモノです。バッグの中に一緒にじゃがいもも入れて、再びオーブンへ~
3時間ほどでターキーも焼きあがり、無事パーティーを開くことが出来ました

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ターキーは焼き過ぎだし、マルタ流にターキーの皮と身の間にスパイスをすり込もうとして、皮をやぶってしまったので、背中の裂けたかわいそうな姿になってしまいましたけど・・・
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イチゴサンタが可愛いクリスマスケーキとプレゼント交換で、パーティーも盛り上がりました~

ポットラックのパーティーは、いろんな「おふくろの味」が楽しめるので、日本に帰ってもやってみたいなぁ








バニラ・キッフェルの作り方

2009-12-22

初めてのレシピ記事です。クッキーが大好評で、レシピをきいて下さる方がいらっしゃったので、頑張ってみました~
作り方はきわめて簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね

材料などは、すべてドイツ人の友達に教えてもらったままを記載します。
以下の分量で、直径2cmぐらいのものが100個ぐらい出来ます。私は生地だけ一気に作って、半分冷凍しておきます。

  VANILLE KIPFERL

 アーモンド粉  80g
 ヘーゼルナッツ粉 60g
 無塩バター    400g
 砂糖       140g
 小麦粉      560g
 
 粉砂糖      250g
 バニラビーンズ  適宜

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①無塩バターを室温に戻しておきます。

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②アーモンド粉とヘーゼルナッツ粉を少し空煎りして、冷ましておきます。

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③柔らかくなったバターに砂糖と小麦粉を少しづつ加えながら、カッティングするように混ぜていきます。②も混ぜ込みます。

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④上の生地を30分ほど寝かせてから、成形します。
キッフェルは本来は三日月か馬蹄形なのですが、前回は成形に時間がかかったので、簡単に丸めてみました~

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⑤160度のオーブンで5~10分ほど焼きます。
仕上がりが白~いクッキーなので、焼き色をつけないように注意してください。

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⑥荒熱が取れて、ほのかに暖かいうちに粉砂糖にまぶします。バニラビーンズはお好みで・・・

保存方法は、平たい缶やタッパーに並べてください。重ねると粉砂糖同士がくっついてしまい、見た目が悪くなるので間にオーブンシートやラップを挟むようにして重ねてください。

作った当日より、2~3日してからのほうが美味しいですよ
バニラビーンズがクッキーを美味しくしてくれるとか・・・

材料について・・・
シカゴ在住の方は、アーモンド粉はTRADER JOE'S 、ヘーゼルナッツ粉は FOX & OBELで購入できます。アメリカで売っているものは皮つきを挽いて売っているので、見た目がちょっと悪いですけどね~
Ingeは、ナッツをコーヒーミルで挽いて使っているそうです。

日本でも良く売っている「スノーボール」に近いですが、ナッツが粉なので舌触りがよく、私は気に入っています

私の「母の味」にしたいレシピです


誕生日のおでかけ

2009-12-21

息子にもらった「くるみ割り人形」。シカゴが誇るバレエ団「Joffrey Ballet」のクリスマス公演「Nutcracker」を観に行った時に、プレゼントしてもらいました

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クリスマスの風物詩ともいえる「くるみ割り人形」。会場はクリスマスキャロルが歌われ、小さな女の子たちがドレスに身を包み、大人もおもちゃのティアラをするなどして、華やかな雰囲気に包まれていました

子供向けの演目ではありますが、伴奏はなんとシカゴ・シンフォニーのフルオーケストラ、そして美しいバレリーナ達が繰り出す夢の世界にうっとり~することが出来ました
(本当に夢の世界に行ってた人もいましたが・・・

夢のような誕生日公演を楽しんだ後には、もうひとつ私のわがままをきいてもらい、ダウンタウンのDaley Civic Centerで開催されているドイツのクリスマス・マーケットに連れて行ってもらいました~
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(写真右はピカソの像「無題」)

クリスマス前の最後の週末だったこともあり、すっごい人・人・人
可愛い小物や、オーナメントを売るお店やドイツの名物料理を売っているお店などが軒を連ねています。
残念ながらあまりに混んでいたので、ゆっくり買い物することもなく、ソーセージやウィンナー・シュニッツェルを食べて、逃げるように帰ってきてしまいました

夢のようなバレエを観て、念願だったクリスマス・マーケットにも行って、素敵な誕生日になりました~

38でも、乙女です



宝物

2009-12-20

大きなツリーは日本に置いてきてしまったので、こちらで小さいツリーを購入しました
やっぱりツリーがないと、クリスマスの気分が盛り上がりませんもんね~
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たった$5のちっちゃいツリーですが、かかっているオーナメントは私の宝物です

春に両親と行ったNY、夏に友人家族と行ったナイアガラとグランドキャニオン、Thanksgivingのホームステイ先で行ったスウェーデン村で、それぞれ購入したオーナメントです。
1つ1つに思い出が詰まっています

そして、手前にある「くるみ割り人形」は、息子が絶対に使わないで貯めていた「特別な」おこづかいから、私の誕生日プレゼントにと買ってくれたものです。
いつも手作りのプレゼントで十分嬉しかったのに、誕生日のお出かけのときに「何か記念に買ってあげる」とお金を握りしめている姿を見て、成長したな~と思いました

でも、帰る途中「来年はもっと良いものを買ってあげるからね!!」と言われてしまい、将来は貢ぐタイプになっちゃうのかしらと、不安になったお母さんです。。。。






Cookies Exchange ご報告

2009-12-18

夫の職場であったCookies Exchange
多くの寝不足の妻たちを作りだしたことでしょう~
参加した本人はとても楽しそうだったので、まあ良かったです

持ち帰ったクッキーはこんな感じ↓
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来年の参考にしてください




アメリカ式?忘年会

2009-12-17

日本も寒いようですが、皆さん年末をいかが過ごしでしょうか?
12月と言えば、忘年会シーズン
日本にいるときは、夫も2~3回は忘年会があり、午前様だったような・・・
そんな時は息子と二人、いつもよりちょっとだけ夜更かししてDVDを見たりしたものです

先日、コチラの職場でも「忘年会」ならぬ「X'mas Party」が催されました
ところがなんと、ポットラック・パーティー
しかも1人$10ぐらいで、男女どちらでもOKなプレゼントを持参
 まるで、子供のクリスマス会の様じゃないですか~~

日本食を持っていきたいという夫のリクエストに応えて、一口サイズのおにぎりとお稲荷さんを用意しました~
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クリスマス会はお昼から3時ごろまで行われたそうですが、プレゼント交換も趣向が凝らしてあり、他にも赤ちゃんのころの写真をそれぞれ持参して、誰なのかを当てるゲームまで行われ、とっても楽しかったそうです

大人になっても子供のように楽しむ、アメリカらしい「忘年会」を経験することが出来て、何より・・・・なのですが、なんと翌日には「COOKE EXCHANGE」もあり、舞台裏はクタクタでした~

この「COOKE EXCHANGE」、1人4ダースの手作りクッキーを持参して、1つ1つ交換して、皆が作った48種類のクッキーを持ち帰るというもの・・・
「そんな面倒なこと、誰が思いついたのよ」と内心思いましたが、リーズナブルなプレゼント交換として、昔は定番だったそうです。アメリカ人の友人に聞いたところ、最近はまた流行りだして、トレンディーになりつつあるとか・・・
プレゼント交換もしたはずなのに、なぜかクッキーまで焼く羽目になってしまいました

はじめは市販のクッキー生地を並べて焼くだけの、手抜きにしよ~と思っていたのですが、インゲにレシピを教えてもらっていたので、頑張って挑戦してみました
やめときゃ良かったのですが、あまりにタイムリーだったので、「キッフェル」を作りなさいというお告げ?のような気がしたんです~~
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「VANILLE KIPFERL バニラ・キッフェル」
ちょうど翌日にはお客様の予定もあったので、たくさん作りました~

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職場用には一つ一つを大きくして、粉砂糖が他のクッキーについてしまわないように、それぞれを小さいジップロックに!
大変でしたがポットラックもクッキーも評判が良かったようなので、ひとまずホッとしました


ふう~、でも「忘年会」は日本式のほうが好きだな








German Lunch

2009-12-16

ちょっとご無沙汰してしまいましたが、毎日忙しくシカゴ生活をエンジョイしていますので、ご安心くださいね~

先週イタリア人のアレクサンドラのお家であったお茶会で、再会を誓いあっていたので、ドイツ人のインゲのお家におじゃましてきました~
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ダウンタウンのミシガン湖沿いに建つ、ホテルのようなマンションの50階
毎週末、NAVY PIAR の花火を楽しむことができるそうです

彼女の家族は夏にシカゴに来たそうで、14歳と12歳の男の子がいて、ご主人の会社の関係で渡米したようです。
ドイツでは子育てをしながら、パートタイムで働いていたそうで、老年性疾患のお医者様です。おそらく40代後半・・・

もう一人は韓国人のウーヨン。28歳と若い彼女ですが、シティバンクで働いていたそうで、控え目だけど知的な感じ。ご主人のMBA取得のために滞在しています。

そして前回は一緒だったのですが、ブラジル人のタチアーニが招待されていませんでした・・・私は彼女と話しているのが一番気軽で楽しかったので、ちょっと残念
おそらく、ラテン気質の彼女とインゲはちょっと合わなかったんでしょうね~

料理が得意ではないタイプのインゲですが、ドイツ式のランチを用意してくれました
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サラダ2種とソーセージです
今思えば、主食がなかった気がしますが、ポテトサラダで十分満足できました~

デザートにはダウンタウンで開催されているドイツ風のクリスマス・マーケットで買ったというシュトーレンや焼き菓子を出してくれました
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「そういえば、手作りのお菓子もあるんだったわ」と、彼女が出してくれたのは「キッフェル」というドイツでクリスマスなどのお祝いに食べるクッキーでした~
私が大好きな「スノーボール」に似ていてとっても美味しかったので、ドイツ語のレシピを一緒に訳して教えてもらいました

インゲに教えてもらった思い出付きのレシピがこの夜、大活躍しますが、そのお話はまた明日・・・

3人のランチはとっても楽しかったのですが、控え目な2人に挟まれ、話題を振るのに必死で頭をフル回転ちなみに英語力は私が一番下なのに・・・
やっぱり、明るくベラベラしゃべってくれるタチアーニに居てほしかったなぁ~

新学期が始まったら、また英語の勉強がんばりま~す







老上海

2009-12-11

シカゴの中華街 
我が家から車で15分ほどなので、今までに10回は行ったでしょうか~

でもお店は、辛いもの好きにはたまらない「老四川」、飲茶の美味しい「フェニックス」、リーズナブルで美味しい「強記」の3か所ばかりでした。
だって失敗するのが怖かったんですもの・・・

ところが「小籠包」の美味しいお店があると聞いて、氷点下16度のなか行ってきました
お店の名前は老上海、いつも行く老四川の斜め前ぐらいにあります。

もちろん、頼んだのは小籠包
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おもわず1つづつ食べてしまってから、「あ、写真」と思い出したので、減ってしまっていますが本当は8個入り。
お値段は$5ちょっとなので、超~リーズナブル
皮は薄くてモチモチだし、中のスープもとっても美味
寒い中、出かけた甲斐がありました~

その他のメニューも美味しくて、値段も手軽なのでビックリ
もっと早くに通いつめればよかった~~
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左上の Seafood Pan Fried Nuddle はプリプリの海老やホタテ、白身魚がごろごろ入っていて、なんと$4ちょっと
はじっこがカリカリの細めんにかかっている「あんかけ」が醤油ベースで、なんだか懐かしい味です。絶対にオススメなので、ぜひ試してくださいね~

蟹は、クリスピーガーリックという調理法をセレクト
お値段は時価ということで$26しましたが、身はふっくら、周りはカリカリに揚げてあり、これも美味しかったですよ~

ぜひ、お友達とのランチに使いたいお店です!
氷点下でも行くという方、ご連絡お待ちしておりま~す






寒くったって~~

2009-12-10

なかなか寒くならなかった今年のシカゴ。

寒さは一気にやってきました~~
今日の最高気温はー10度、最低気温はー11度。
なのに、なぜか現在の気温はー17度
風が強いので、体感温度はさらに低いらしい・・・
一体、どの数字を信じたら良いのでしょうか


あまりに寒いので、家にこもってロールケーキを焼いてみました・・・
うわさの「魔法の粉」↓を使用したので、生地はなかなか GOOD
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でもクリームを巻き始めたら、横からデロデロ~と出てきてしまい、うまくできませんでした
ロールケーキって奥が深いなぁ~
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手前はシンプル好みの息子用・・・カスタードと生クリームを混ぜました。
奥は和風に・・・抹茶の生地とクリームに「あんこ」を巻きこみました。



あぁ~~堂島のロールケーキが食べたいです








女5人集まれば・・・・

2009-12-09

本格的な雪のシーズンが到来しました・・・
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雪の量はまだまだですが、気温は毎日、氷点下です
ありがたいことに、融雪剤のおかげで車の運転はもちろん、普段の生活に支障はありません

先日、終了したESLのクラスメートだったイタリア人のアレクサンドラがもう帰国してしまうということで、自宅に招待してくれました
弁護士の婚約者がマスターコースを取得するので、一緒に渡米してきた28歳の彼女。
自分も弁護士になるための勉強が残っているので、先に1人で帰国するそうです~

メンバーはその他に、ブラジル人、ドイツ人、韓国人とわたし
5カ国5人の女性が集まりました~

女5人集まれば、結婚~離婚、自国での社会問題など、話題には事欠きません
今まで受けてきた教育も価値観も、すべて異なっているので、何をしゃべっても新鮮で、時間がたつのも忘れてしまうほどでした~

みんな母国や友達と離れ、GIRLS TALKに飢えていたようで、来週はドイツ人女医さんのお家で集合する約束をしてBYE BYE しました。
みんな英語が堪能といえる仲間ではありませんが、ESLの授業よりよっぽど必死で話しています

こんなインターナショナルなお付き合いが出来るのも、アメリカならでは・・・
いつまでも大切にしたい友情です






NBA観戦

2009-12-08

週末にNBAの試合を観に行ってきました~

試合開始の1時間半前に会場に着いたにも関わらず、入り口には長蛇の列が
「入場に並ぶの??」と思いきや、行列の先には
 。
 。
 。
 。
 。
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LUVABULLS GIRLS

CHICAGO BULLS のチアガールのお姉さんたちによる、サイン会でした
入り口で貰ったポスターの中身はコレ↑だったのね~
と、まずカルチャーショックを受けました・・・


試合はボロ負けでしたが、NBAはとてもショーアップされているので、花火ありレーザー光線ありの
これぞアメリカという感じの世界を楽しむことが出来ますので、オススメです

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私たちの席からの眺めはこんな感じ↑ ちなみにお値段は$55/1人
現在、コート脇の座席は$300ですが、マイケル・ジョーダンが在籍していた頃は$3000だったとか・・・



アメリカって不思議な国です







氷点下入り~

2009-12-07

今年は暖冬のシカゴの冬、でもサンクスギビングあたりから、日増しに寒さが増し、氷点下が当たり前の生活になってきました・・・
先日、そんな氷点下入りを祝ってお友達家族と一緒に、中華街に火鍋を食べに行ってきました~
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お店は中華街でもお気に入りの「老四川」。いつも待たされるので、今回は予約して行ってきました
手前は辛いスープ、奥は辛くないスープです。
辛いスープは、ホントに辛~い、唐辛子スープ状態なので、苦手な方は気を付けてくださいね。
具は、肉、魚介、野菜と何でもアリ!食べ放題で$18.99
子供は頼まずに、焼きそばを~~これもプリプリの海老がとっても美味しかったです。

体も心もぽかぽかで幸せな気分に
でも、お店を出ると雪がちらついていました
近くに停めた車にたどりつくまでに、耳が凍りそうになってしまいました

シカゴの冬、車でのお出かけにも万全の対処が必要なようです・・・





ESL X'mas Party

2009-12-06

Thanksgivingが終わると、街はクリスマス一色~

今週で息子の習い事や私の英語のレッスンなども、いったん終了です。
次のセッションはお正月明けなので、1か月ほどはのんびりとした生活パターンになりそうです

とっても楽しかった今期のIntermedateのクラス、最終レッスンの後に教室で、持ち寄りのX'mas Partyがありました~
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は、稲荷ずしとフルーツポンチを持参
その他にも韓国のキムチ・チヂミ、イタリアのピザとチョコタルト、ドイツのアップルパイなど、インターナショナルなポットラック・パーティーとなりました~

パーティーは3時間にも及びましたが、ホントに楽しかったです
また、来期も楽しいクラスになるといいな~
やっぱり、楽しくおしゃべりするのが、語学の上達の近道ですものね









Thanksgiving Program ⑤

2009-12-05

ホームステイ最終日は、日曜日。
ホストファミリーと一緒に教会に行きました
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クリスマスの飾り付けがとても素敵でした
高校生たちの聖歌隊も初々しかったです。

小学生まではSunday Schoolに行くので、イアンと息子だけでそちらに参加したので、ちょっと心配でしたが、映画を見ながらポップコーンを食べたらしく、「Sunday Movie Time だったよ~」とご機嫌でした。

クリスマスには、貧しい人やホームレスのために教会でずっと食事の奉仕をするというジャネット。
彼女たちの生活を見て、「アメリカ家庭のサンクスギビングを体験する」という今回のプログラムの主旨以上のことを経験することができました。

教会の後は、皆でとってもかわいいレストランで一緒にお食事
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私たちが支払いをしたい!と申し出たのですが、「あなた達はゲストなんだから~」と結局ご馳走になってしまいました・・・
そのうえに、アビーからは素敵なプレゼントが~
私達それぞれに宛てたメッセージカード、そしてアルバム
その日の朝までにアビーが撮っていてくれた私たちの写真が収められていました~
教会の行き帰りに、アビーとお父さんだけが違う車で別行動していた理由がわかりました。
本当に心の温まるプレゼントでした

食事の後は、バスの集合場所へ~
涙のお別れをしていると、アビーが「お母さんがもう一人出来たみたいだったわ」と感動のコメント・・・
「へ?お、お母さん???」と思いながらも、あまりの感動のシーンに私も「娘が出来てうれしいわ」と返事をしました・・・

ジャネットとアビーの母娘げんかを仲裁しながら、「私は母でも、娘でもあるから、二人の気持ちがよくわかるのよ~」と言って、2人の真ん中をキープし、お姉さんの気分だったのに
あぁ、アビー
まあ、25歳で子供を産んでいたら、アビーの年の娘がいてもおかしくないんですけどね・・・

締めくくりはともかく、とても充実したホームステイを経験することが出来ました。
参加する前は心配も多かったです。正直言って、ホストファミリー次第のホームステイ。
どんな家族に当たっても、感謝を忘れずに過ごすことが出来れば、それはきっと「良いホームステイ」になるに違いありません。

皆さんもいかがですか








Thanksgiving Program ④

2009-12-02

ホームステイも四日目、いよいよ終盤です

今日は、同じ農場の敷地内に住むおじいさんとおばあさんの家にランチに誘われているそうなので、午前中はゆっくりと買い物に出かけました~
なんと行先は、私が以前から行ってみたかった「アンティークショップ巡り

この一家では数年前から、子供たち同士のクリスマスプレゼントをアンティークショップで購入させているとのこと。
「古くて使われなくなった物に、命を吹き込めるでしょう~」と言われ、自分のミーハーな衝動に反省・・・
でも、こんな素敵な考え方をすると、アンティークを買うのにも心がトキメキます

さすがに、やんちゃ坊主2人を連れて買い物に行きたくなかったので、この時は男の子チームは公園へ~
それも納得の店内でした↓
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こんなところに、絶対、息子同伴で行きたくありません
ジャネットもこんなにゆっくりできる機会はめったにないそうで、なんと3件もハシゴしました~
「アンティークショップ」って埃っぽくって、古いにおいがしそうなイメージでしたが、とっても可愛くディスプレイされていて、ジャネットとアビーのお気に入りの場所だというのも納得です!

私は念願だったファイヤーキングのマグカップと、キャンドルウィックの食器を何点か購入することが出来ました~
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アメリカに駐在されている奥様方に人気のアンティーク食器ミーハーに憧れていましたが、まさかこんな形で手に入ると思ってみなかったので、とっても嬉しかったです!ホームステイの思いで付きの大事な宝物になりました~
でも、もうこれ以上は集めないと思いますので、ご心配なく
ちなみに、お値段は平均して、ひとつ$10ぐらい。日本の5分の1以下のお値段です・・・

ルンルンで帰宅して、おばあさんたちのお家に行くと~~
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私がさっき購入したのと同じキャンドルウィックの食器で素敵にテーブルセッティングがされていました~
興奮して、私がおばあさんにアンティークショップ巡りの話をすると、「若いのにね~」と不思議そうな顔をされてしまいました・・・

お料理が得意だという87歳のおばあさんが作った牛肉のポット・ローストをいただきました~
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サラダ2種、メイン、デザートとそろったコース料理でした
お腹がいっぱいで幸せに帰宅したところ、アビーが息子に乗馬をさせてくれるというので外へ~
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ところが・・・馬のブラッシングをしながら、二人は親子ゲンカに
アビーは泣きながらも馬の調教をしてくれましたが、馬に彼女の気持ちがすっかり悟られてしまい、結局この日の乗馬は出来ませんでした
普段はとっても仲の良い2人。私たちの滞在がストレスにもなっていたんだろうな~と思うと、心が痛みました

最後の夜は、GENESEOに滞在した全てのゲストとホストファミリーが集まり、持ち寄りのパーティーがあります。
ジャネットが隣町にあるアジアンマーケットに連れて行ってくれたので、なんとか「SUSHI ROLL」を作り持参することが出来ました!
カニカマとアボカドを入れて、海苔とご飯を表裏にし、カリフォルニアロールにしました~
パーティーでは大好評であっという間になくなり、嬉しかったです
SUSHI ROLLを一緒に巻きながら、母娘も仲直りが出来たし、めでたし、めでたし~でしたが、パーティーの最後に明日の集合時間と場所の説明などがあると、アビーはすでに泣き顔

別れの時が、近づいていました




Thanksgiving Program ③

2009-12-02

ホームステイ3日目、昨日のパーティーの疲れもあってか、皆で朝寝坊

でも寒かったThanksgivingと一変して、素晴らしいお天気だったので、車で30分ぐらいのミシシッピーリバーにお散歩に連れて行ってもらいました~
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末っ子のイアンは甘えん坊で、いつも怒られてばかり・・・
この日も川岸ぎりぎりを歩いていて、片足をポチャリ

家に帰ると、お父さんのジムから、コンバインに乗らないか?と連絡が
「きっと、さみしいのよ~」と娘のアビーが言っていました。この辺は万国共通のようですね
そりゃそうです!!こんなところで、一人ぼっちなんですから~~
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足元に見えるのは収穫後のコーン!きれ~いに粒が採られた芯と、枯れ草がまかれています。
収穫してないコーンはただの枯れ草のようにたたずんでいますが、コーンの水分が15%?になるのを待って収穫するんだそうです。
企業が買い取るそうですが、値段が変動するので、高値の時を見定めて売るのがなかなか難しいそうです。
これらのコーンは食用に加工(コーンスターチやチップスなど)されたり、バイオ燃料や家畜の飼料になるのだそうですが、企業に売るまでが仕事なので、後のことはわからない~だそうです。

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大きなコンバインの上で遊ぶ子供たち。こちらはヒヤヒヤしました
手前にいるのは愛犬のルーシー
本当に人なつっこくて、初日からすり寄って来て、なでているとすぐにお腹を見せて降参ポーズをします!
息子は犬が苦手だったのですが、大の犬好きになりました~
この犬はシェルターにいたそうで、処分寸前だったところをこの家族に助けられたとか・・・
みんなに愛されて、本当に幸せな第二の人生を送っています

息子は、この後、お父さんの収穫にイアンと便乗させてもらい、コーンの収穫を体験
15歳のルークは学校がない時は、このコンバインに並走して、タンク車を走らせるそうです。
こんなところで父と息子の絆が深まるんでしょうね~なんだか素敵です!

慌ただしかったですが、この日は午後にもう一か所おでかけ~
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近くにあるスウェーデン村に連れて行ってもらい、スウェーデンからの移民の歴史資料館を訪れました。
コチラ↑は、子供たちのお気に入りだという Candy Shop。
スウェーデンの民芸品などがたくさん置いてあって、可愛い刺繍のテーブルクロスやクリスマスグッズなど、欲しいものばかりだったのですが、「自分たちが食べていければ十分幸せ。それ以上のものは皆と分け合いましょう~」という感覚のホストファミリーの前でバカ買いも出来なかったので、いくつかオーナメントだけ記念に購入しました

このスウェーデン村に行ったのは、ただの観光ではなく、お父さんのジムがスウェーデン移民の子孫で、その当時の暮らしを紹介したかったからだそうなんです。(ちなみにお母さんのジャネットはアイルランド系)
実は、Thanksgiving のパーティーでお会いしたおじいさん達から、この一家の歴史の資料をもらっていました。
それには1800年代に渡ってきた祖先の家族構成や仕事の内容などが詳しく書かれています。
アメリカでは、職場や友達との会話の中で、先祖の仕事や家系などや時折話題になりますが、日本人は自分たちの先祖についての知識がほとんどないのでビックリされるとか・・・

「移民の国アメリカ」だからこそ、自分たちのルーツを大事にするのかも知れませんが、私たちも見習いたいものですね











Thanksgiving Program ②

2009-12-01

翌朝、起きてからあたりを見回すと・・・なんにもありません
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収穫が終わったコーン畑が一面に広がっています
広~い農場にあるのは、私たちが滞在した家と、納屋、そしておじいさんとおばあさんが優雅に暮らすお家だけ。

毎日の子供たちの習慣となっている、動物たちへのエサやりについて外に出てみました。
お家の外観はこんな感じ↓
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納屋は家から離れているので、臭いを感じることはありませんでしたよ~
子供たち、それぞれに担当する動物が決まっているようでした。
ここ↓には、馬1頭、牛2頭、羊10頭がいました。他にも鶏がいます。
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この日はThanksgiving、2時にゲストが集まるので、朝からご馳走作りに大忙しでした~
それなのに、お母さんのJanetが朝ごはんにShirred Eggというものを作ってくれました。
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一旦、焼いたベーコンで輪を作りその中に卵を割りいれて、オーブンで焼きます。
焼きたてのパンと一緒にいただいて、とっても美味しかったで~す

そして、Janet、Abby、私の女3人で、ターキーやケーキを作りました
工程を写真に収めたかったのですが、カメラは男の子たちと一緒に外に出かけた夫の手にゆだねてあったので、残念ながら写真はありません・・・
しかも、焼けたターキーもJanetがあっという間に身をほぐしてしまったので、コチラも写真はありません
何とかデザートだけは~
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この日はちょうど、おばあさんの誕生日だということで、チョコレートのバースデーケーキも
あま~いピーカンパイと、伝統的なパンプキンパイです!
3世代とゲスト、あわせて12人が集まり、楽しいひと時となりました~

日本では、こういう大事な日は家族だけで過ごしがちですが、ゲスト大歓迎というオープンな考え方は本当に素敵です!!





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Author:しか子
夫の研究留学に伴い2009年3月~シカゴで8才の息子と一緒にノリノリな生活を送っています。コメントお待ちしておりま~す!

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